臨床現場で“使える力”を身につける、実践を想定した特定行為研修
臨床現場で“使える力”を身につける、実践を想定した特定行為研修

救急領域パッケージ
9行為

在宅・慢性期領域パッケージ
4行為

周術期麻酔管理領域パッケージ
8行為

外科系基本領域パッケージ
7行為

集中治療領域パッケージ
10行為
受講生 募集中!
第
1
回
2026年10月開講
2026年6月から出願受付開始!
募集人数
15
名
※各パッケージ3名

株式会社キュアメドは、これまで多数の指定研修機関の運営支援を行ってきました。
このたび、特定行為研修の指定研修機関として、自社にて特定行為研修を実施することとなりました。
本研修では、医療安全に配慮しながら、特定行為に必要な専門的知識・技術・臨床判断力を身につけ、現場で主体的に実践できる看護師の育成を目指します。
これまでの研修運営支援で培ったノウハウを活かし、eラーニング、オンライン演習、実習を組み合わせながら、学習を臨床実践へつなげる研修を提供します。

特定行為研修
Training program
キュアメドの特定行為研修が選ばれる3つの理由

1
経験豊富な講師陣
による指導体制

特定行為研修を修了した認定看護師が、臨床での判断・実践を徹底サポート。
「できる」を確実に積み上げます。

2
研修を通じた
全国とのネットワーク

全国から集まる受講者とともに学ぶことで、施設や地域を超えたつながりを築くことができます。

3
働きながら学べる
研修設計

eラーニングとオンライン演習を組み合わせ、多数の研修支援で培ったノウハウを活かしながら、働きながらでも学びやすい環境を整えています。
スケジュール
6ヶ月
2026年 10月~3月

共通科目
6 科目 ( 250時間)
step
1
3ヶ月
2027年 4月〜6月

区分別科目
step
2
3ヶ月
2027年 7月~9月

臨地実習
step
3
研修場所
講義
eラ ーニング
: 自宅または所属施設
演習
オンライン
: 自宅または所属施設
実習
集合研修
: 連携協力施設(東京都品川区)
共通科目
・
区分別科目
臨地実習
: 所属施設
臨地実習
募集概要
1
看護師特定行為研修の目的
本研修は、少子超高齢化を迎えた急性期高度医療の現場において、医療安全に配慮しつつ、主体的に特定行為に必要な専門的知識・技術・対応力を養い、高い看護の専門性を発揮し、多職種と協働してチーム医療を実践できる看護師を育成することを目的とします。
2
開講する特定行為区分および定員数
領域別パッケージ | 定員数 | 特定行為区分 | 特定行為数 |
|---|---|---|---|
在宅・慢性期領域 (4行為) | 3名 | 呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連 | 気管カニューレの交換 |
ろう孔管理関連 | 胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換 | ||
創傷管理関連 | 褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去 | ||
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 | 脱水症状に対する輸液による補正 | ||
周術期麻酔管理領域 (8行為) | 3名 | 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 | 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整 |
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 | 侵襲的陽圧換気の設定の変更 | ||
人工呼吸器からの離脱 | |||
動脈血液ガス分析関連 | 直接動脈穿刺法による採血 | ||
橈骨動脈ラインの確保 | |||
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 | 脱水症状に対する輸液による補正 | ||
術後疼痛管理関連 | 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整 | ||
循環動態に係る薬剤投与関連 | 持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整 | ||
救急領域 (9行為) | 3名 | 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 | 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整 |
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 | 侵襲的陽圧換気の設定の変更 | ||
非侵襲的陽圧換気の設定の変更 | |||
人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整 | |||
人工呼吸器からの離脱 | |||
動脈血液ガス分析関連 | 直接動脈穿刺法による採血 | ||
橈骨動脈ラインの確保 | |||
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 | 脱水症状に対する輸液による補正 | ||
精神及び神経症状に係る薬剤投与関連 | 抗けいれん剤の臨時の投与 | ||
外科系基本領域 (7行為) | 3名 | 栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連 | 中心静脈カテーテルの抜去 |
創傷管理関連 | 褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去 | ||
創部ドレーン管理関連 | 創部ドレーンの抜去 | ||
動脈血液ガス分析関連 | 直接動脈穿刺法による採血 | ||
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 | 脱水症状に対する輸液による補正 | ||
感染に係る薬剤投与関連 | 感染徴候がある者に対する薬剤の臨時の投与 | ||
術後疼痛管理関連 | 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整 | ||
集中治療領域 (10行為) | 3名 | 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 | 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整 |
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 | 侵襲的陽圧換気の設定の変更 | ||
人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整 | |||
人工呼吸器からの離脱 | |||
循環器関連 | 一時的ペースメーカの操作及び管理 | ||
栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連 | 中心静脈カテーテルの抜去 | ||
動脈血液ガス分析関連 | 橈骨動脈ラインの確保 | ||
循環動態に係る薬剤投与関連 | 持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整 | ||
持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整 | |||
持続点滴中の降圧剤の投与量の調整 |
3
受講者の要件
受講者は、以下の要件をすべて満たしていること。
① 所属する施設において、臨地実習(患者を対象とした実習)の体制が整っていること
② 看護師免許取得後5年程度以上の実務経験を有していること
③ 所属する医療施設長・もしくは所属長の推薦を有しているもの
④ その他、臨地実習までに看護職賠償責任保険に加入すること
4
受講審査
(1)受講審査料 | 無料 | |
(2)出願期間 | 2026年5月1日から2026年8月31日 | |
(3)受講審査 | 1.審査方法 | ① 1次審査(審査方法:書類審査)9月上旬 ② 2次審査(審査方法:オンライン面接)9月中旬 |
2.合否判定(合格発表) | 合否判定は2026年9月下旬までに郵送します。 | |
5
受講料
領域別パッケージ | 受講料A(税別)※1 | 受講料B(税別)※2 |
|---|---|---|
在宅・慢性期領域 | 500,000円 | 350,000円 |
周術期麻酔管理領域 | 650,000円 | 455,000円 |
救急領域 | 680,000円 | 476,000円 |
外科系基本領域 | 620,000円 | 434,000円 |
集中治療領域 | 690,000円 | 483,000円 |
以下の条件を満たす都道府県の医療施設に所属している看護師
※1:特定行為研修の指定機関が「8施設以上」である → 受講料A
※2:特定行為研修の指定機関が「7施設以下」である → 受講料B
厚生労働省HP参照:特定行為研修を行う指定研修機関等の状況
6
募集要項・受講申請書類一式
▼ 受講申請書類について
▼ 募集要項
▼ 様式1「受講申請書・履歴書」
▼ 様式2「受講申請許可書(受講同意書)」
▼ 様式3「課題レポート 」
7
提出方法
「受講申請書類について」をご確認のうえ、必要書類を作成し、以下のメールアドレス宛に添付してご提出ください。 【送信先メールアドレス】 shinsei@quamed.co.jp

修了後のイメージ

臨床判断力の向上

多職種連携の強化
